こんなお悩みはありませんか?
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内定辞退が増えており、原因と対策が分からない
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入社後の早期離職・ミスマッチが課題になっている
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スカウトを送っても返信率が上がらない
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採用ブランディングに取り組みたいが、何から始めればよいか分からない
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自社のカルチャーや働く人のリアルをうまく発信できていないと感じている
その原因は、無意識のうちに作ってしまった
「盛る(お化粧)」採用活動 にあるかもしれません。
なぜ今、ミスマッチが増え続けているのか?
企業も学生も「お化粧」が常態化
AIの普及により、企業は魅力的な求人を、学生は受かるための自己PRを簡単に量産できるようになりました。双方が本音を発信できず、情報のズレが拡大しています。
届かない「働く人のリアル」
給与や制度といった機能的な情報ばかりが先行し、学生が本当に知りたい「自社のカルチャーや現場のリアル」が十分に伝わっていないという課題が発生しています。
「共鳴」を重視する学生の変化
学生は企業の盛った情報を見抜く目を持ち、「条件」よりも「自分の価値観や人生経験とのフィット」を重視して意思決定を行うように変化しています。
本セミナーで解き明かす3つの実践ノウハウ
エン株式会社(iroots)とHuman Resource Designの2社が、
データと実践事例をもとに「ありのまま」の採用アプローチを解説します。
スカウトの返信率が上がらない本当の理由
── 学生の「本音」に刺さる母集団形成の法則
登壇:エン株式会社(iroots)
学生の企業選びの軸が「条件」から「価値観との共鳴」へ変化している背景を紐解きます。ディープデータを活用し、自社のカルチャーをありのままに伝えて価値観の合う学生と出会う「質の採用」への転換手法や実践事例をご紹介します。
候補者を「ファン」に変える採用コミュニケーション設計
── フレームワークで読み解く、内定辞退ゼロへの道
登壇:株式会社Human Resource Design
多様化する学生の情報収集行動に対応するため、採用フェーズごとの接点全体を再設計する方法を解説します。候補者の意思決定プロセスや心理変容に基づいたフレームワークを活用し、内定後の熱量低下を防ぎエンゲージメントを維持する仕組みをお伝えします。
パネルディスカッション
──「ありのまま」を伝えるための実践論
両社登壇者が事例や失敗談を交えて対話します。「自社のネガティブな面をどこまで伝えるか」「内定後の熱量が冷める瞬間をどう防ぐか」「ありのままの発信を社内でどう通すか」など、明日から自社で試せる実践的なヒントを議論します。
登壇者紹介
エン株式会社(iroots)
新卒採用支援事業部 事業責任者
松本 賢三 氏
エン株式会社にて唯一の新卒事業であるirootsの事業責任者を務める。審査通過率10%の厳選された企業群と、学生の人生経験・価値観の変遷まで記したディープデータを活用した「価値観マッチング」で、新卒採用のあり方を変革。企業も学生も「ありのまま」でコミュニケーションを取るべきという信念のもと事業を推進。
株式会社Human Resource Design
代表取締役社長
松村 恭行 氏
就職情報サイトでの大手・中堅企業の採用支援経験を経て、2018年にHuman Resource Designを設立。採用メディア「GOODSTORY」、採用特化型AIエージェント「Recruiteroid」を開発・提供。戦略立案から実行まで寄り添う伴走力を強みとし、企業の採用マーケティング支援に尽力している。
開催概要
| セミナー名 |
「ありのまま」が最強の採用戦略 ── 「盛らない」採用が、学生の心を動かす |
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| 開催日時 | 2026年6月4日(木) 13:00-14:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) ※お申し込みいただいた方に視聴用URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 新卒採用担当者・人事責任者様 |
| 共催 | エン株式会社(iroots) 株式会社Human Resource Design |
セミナーお申し込みフォーム
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